もうひとつの時間

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大好きな本『旅をする木』(星野道夫)
そのなかの大好きなエッセイ『もうひとつの時間』
そのなかの大好きなエピソード

アラスカの氷河の上で野営しながら
友人と降るような星空を見上げている
そしてふとひとりが言う
東京でもこんな星空が毎晩見れるなら
どんなやつでも一日の終わりには
何かを考えるだろうな
そしてこんなやりとりが続く

「いつかある人にこんなことを聞かれたことがあるんだ。たとえば、こんな星空や泣けてくるような夕陽を一人で見ていたとするだろ。もし愛する人がいたら、その美しさやその時の気持ちをどんなふうに伝えるかって?」
「写真を撮るか、もし絵がうまかったらキャンパスに描いて見せるか、いややっぱり言葉で伝えたらいいのかな」
「その人はこう言ったんだ。自分が変わってゆくことだって・・・ その夕陽を見て、感動して、自分が変わってゆくことだと思うって」

今日の夕焼け見てて思い出した。
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by nuidaisuke | 2011-06-26 16:08 | フォト


フォト・エッセイ from Hawaii


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